スタッフの声
管理者

管理者:手塚 祐太 絆ひだまりの会デイサービス西ヶ原の家 / 入社年月:2010年9月
自己紹介
もともと人と関わる事がとても好きな私は、特にご老人と接していると昔のお話を聞くことができ、また自分自身の明るい性格で相手が元気になっていただける様子を見ることができ、私自身おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごすことは自分に向いていると感じ介護の仕事に携わることを決意しました。
今は施設の利用者様達に本当によくしてもらっていて「孫」のように接してもらっています。26歳という年齢もあり、利用者様にも一緒に働く職員にも可愛いがられています。
仕事内容
管理者として家族様・ケアマネージャー様との折衝業務、施設の業績管理及びスタッフのモチベーション管理・教育を行っています。
そして「利用者とスタッフの笑顔であふれる施設にするための環境を作ること」が私の一番の仕事だと思っています。
そのために管理者とはいえ、ただ事務所で仕事をしているだけではなく、現場で率先して介護業務を行っています。
どんなに来所することを嫌がっていた利用者様でも、お帰りになるまでに1回は笑っていただくことをポリシーとし、楽しくお喋りをしたり、一緒にゲームをやったり、笑って過ごす時間を多くとっています。
暗い雰囲気が漂いがちな介護の現場において、自分自身が常に明るく前向きに振舞う事で自分の元気がスタッフに伝染し、利用者様も明るくなりよい施設になっていきます。
ひだまりで仕事をしていてうれしかったこと
初めていらした利用者様はとても緊張していることが多いです。人によってはガチガチの方もいらっしゃいます。
以前いらしたご利用者様のことですが、事前にご家族様やケアマネージャー様から伺った情報をもとにスタッフと話し合い、どのようにしたら笑顔で過ごしていただけるかを検討し、その方に喜んで頂けそうな歌のレクリエーションをやったところ、結果的にご帰宅前にはえびす様のような笑顔に変わっていました。そのご様子を見た時はスタッフ達と喜びあい達成感を感じました。
今チャレンジしていること
絆ひだまりの会の管理者達の中ではまだ新人の方ではありますが、毎月開催される管理者会議(絆ひだまりの会の管理者が一同に会して活動共有をする会議)で他の施設の機能訓練活動の様子やイベントの話を聞くと刺激を受けます。
聞くだけでなく自施設で行った評判のよかった活動などを他の施設に紹介し、他の絆ひだまりの会の施設の見本となっていきたいと活動中です。
絆ひだまりの会を牽引していけるような管理者になれるよう日々精進しています。

