デイサービス介護施設「絆ひだまりの会」

スタッフの声

PA介護職員

PA介護職員

介護職員:中里 理恵

介護職員:中里 理恵  絆ひだまりの会デイサービス東瑞江の家 / 入社年月:2010年8月

自己紹介

以前から介護のお仕事に興味があったのですが「私にできるかな?」と不安や心配もあり、なかなか一歩前に踏み出すことができませんでした。しかしある介護職のドキュメンタリー番組を見て、職員の接し方や愛情で利用者様の人生が変わる様子を見て、不安や大変さ以上に「とてもやりがいのある仕事なんだな」と感じました。また、私は幼いころから祖父母と生活をしていたせいかお年寄りの方とお話をするのがとても好きで、そんなときは何より私自身がとても自然で自分らしくいられます。このようなことを感じ私はこのお仕事に就こうと決心しました。
現場では想像していたことだけではない厳しい面があり、いろいろな利用者様がいらっしゃり、様々なリスクもついて回りますが、介護のプロとして絶対に事故を起こさないことを当たり前のこととして仕事に励んでいます。

仕事内容

東瑞江の家では利用者様おひとりおひとりとのコミュニケーションをとても大切にしています。午前中の体操やゲーム、歌等のレクリエーションでは一人のスタッフが主催者となり利用者様の輪の中心に入り皆様と会話をしながら活動をします。他のスタッフは調理をしているスタッフも記録をつけているスタッフもその会を一緒に盛り上げる補佐役です。ゲームが苦手な利用者様のお手伝いをしたり、あまりやる気を示されない利用者様を応援したり、ご自身で体を動かすことが困難な方の補佐をするなど、みなさんが楽しい時間となるようにスタッフ全員で盛り上げています。
たった10人の利用者様で作り上げられる輪ですので体操やレクリエーションは会話を大切に、ただ体を動かすではなく、コミュニケーションを取りながら活動をすることを大事にしています。
そして午後には利用者様とスタッフが力を合わせて一緒におやつ作りやそのシーズンにあった工作等をして過ごします。リハビリのために「何かをやらないといけない」ということではなくて、スタッフも一緒になって、お話を楽しみながら工作をしていると、本当に自分のおじいさん、おばあさんと一つ屋根の下で生活している気持ちになります。利用者様にもそのように思っていただけていればうれしいです。

ひだまりで仕事をしていてうれしかったこと

東瑞江の家のスタッフは、それぞれの個性がお仕事の面でもとてもよくいかされているように感じます。それぞれの個性がありつつ介護に対しての目指しているものが一緒なので自然とよいチームワークができています。そんなスタッフとともに、利用者様のお誕生日をお祝いさせていただいた時、その方が涙を流されて喜んでくださいました。「ありがとう」のお言葉とその方の涙にとてもうれしく、また、スタッフ皆の力があってこそだなと私も自然と涙が出ました。
心のこもったお仕事ができるのは、利用者様からの笑顔や涙、そしてスタッフのおかげだなととても感謝しています。

今チャレンジしていること

季節毎にスタッフ全員で案を出し合いご利用者様の心に残る素敵なイベントを計画しています。東瑞江の家では管理者や相談員からイベントの企画が発表されるのではなく、私達パート職員が主体となってイベント企画をしています。計画から準備、実施まで全てやっています。学生の時の文化祭のような感覚でみんなで盛り上がって準備をしています。大変ですが成功した時は達成感があります。
また、私ごとですが利用者様にちょっとした癒しを感じていただけたらなと、ある楽器を購入しました。が、未だ上達せず、皆様の前で披露することができません。なので、マイペースではありますが、練習して、いつか癒しの音色を届けられたらと思います。

日本総合福祉会株式会社

採用情報

わたしたちと一緒に「第二の我が家」を目指してくれる方を募集しています。ご利用者様に笑顔に包まれた一日を過ごして頂けるよう思いやり熱意を持った方は、ぜひご応募下さい。
施設の内覧も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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